塗装屋ブログ

横浜市鶴見区 某会社様社宅 鉄部塗装工事

こんにちは社員の羽切です

本日は横浜市鶴見区にてPS扉の塗替え工事のご依頼を頂きました。
この度は神奈川県内、横浜に数ある塗装・外壁塗装・屋根塗装・防水業者から、池田興商をお選び頂き、誠にありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。

前回の塗替え工事の際どのように施工したのか分かりませんが、恐らく下地処理等何もせずにただ表面を塗ったのかなと思うくらい密着していません。はっきり言ってひどい状態です(*_*;

まずはすでに剝がれている塗膜を撤去していきます。
密着が悪いため箒で掃いただけでだいぶ取れました!!まだ密着していない塗膜があるはずなので研磨剤を使用して塗膜の撤去と下地の目荒らしを行っていきます。この下地の目荒らしを行うことによって塗膜の密着性を高めます。

さて、両面の下地調整が完了したところで上塗りの色を調色していきます。

既存塗膜に合わせて色を作って欲しいとの御依頼だったため[白・赤・黒・黄]の4色で既存塗膜と同じ色を作ります。
この調色作業ですが、最近では自分達では調色せずにメーカーから近似色を取ってしまう業者が多く調色が出来ない塗装職人が増えてきているようです。これからの塗装業界のことを考えると悲しくなります。

ここで突然ですが良い業者の選び方をお教えします!!(あくまで数ある優良業者見極め方法のひとつです)ズバリ!!その業者が調色を普段の仕事で行っているかどうかです!!それを行っているということは、高い技術力があると捉えていいと思います。外壁塗装、屋根塗装などを、どこの会社に頼んで良いのか分らないなど悩んでいる方は、参考にしてみてくださいね。

では話を戻します(゜∀゜)
今回施工を行った鉄部ですが、錆の発生が全く無かったため錆止めを塗布していませんが、万が一錆が発生することを考え上塗りの主剤に防錆型の硬化剤を添加し塗装を行いました。
最初、現物を見たときは唖然としましたが何とか綺麗に収まりました(*^^)v

ご自宅のリフォーム・外壁塗替え・屋根塗替え・外壁塗装・屋根塗装・屋上防水・ベランダ防水・遮熱塗装・断熱塗装の際には、是非、横浜・川崎・藤沢・鎌倉で創業40年以上の歴史を持つ、当社までご連絡下さい。