塗装屋ブログ

外壁塗装でエコ/SDGsを取り入れてみませんか?

日本や海外など世界的に大気汚染や環境破壊などの問題が懸念されています。快適な暮らしや環境に配慮するには、エコに特化した製品を選ぶことが大切です。外壁塗装に使用する塗料にエコ塗料があります。エコ塗料を用いた外壁塗装を施している業者を選べば、生活にエコを取り入れることができ、SDGsにも取組むことができます。

■人にも環境にも優しい「エコ塗料」
エコ塗料は悪臭や有害物質を発しないなどの特徴を持ち、人体への影響も少なく、地球環境にも優しいという、とてもエコロジーな塗料です。

エコ塗料は大きく分けると2種類あります。一つは遮熱塗料や断熱塗料など室温を調整し、エアコンの使用量を減らす塗料。もう一つはシックハウス症候群などアレルギーの原因物質が含まれていない塗料のことです。

エコ塗料を施し、冷暖房のエネルギーが節約できれば、CO2排出量の削減につながります。また、人体への悪影響がないということは健康にもいいことはもちろん、光熱費の削減にもつながり経済的メリットも得られます。エコ意識が高い方にも、そうでない方にもエコ塗料による塗装は魅力的と言えます。

■エコ塗料の種類
エコ塗料には様々な種類があり、それぞれの塗料は異なる特徴や働きを持っています。住宅の立地環境によって、最適な塗料を選んでみてください。

・天然塗り壁材
天然素材をもとにして作られる外壁塗料のことです。天然塗り壁材は、カルクウォール、デュブロン、カルククリームなどがあります。天然塗り壁材の中では、アルプス山脈からとった石灰石を原料としたスイス漆喰が有名です。

・自然塗料
自然塗料は木材との馴染みがよく、親和性が高く、木材の呼吸を妨げることのない優れた外壁塗料です。自然塗料には、リボス自然健康塗料、プラネットカラー、オスモカラーなどがあります。

・光触媒塗料
光触媒塗料は防汚・大気浄化・防カビ防藻・耐候性などの特徴を持ちます。光触媒は日本が開発した技術で、太陽の光と雨水という自然の力だけで綺麗になる塗料として作りあげられました。

実際に塗装工事をする際はそれぞれのメーカー・塗料によって特徴が異なるため、塗料の機能性を十分発揮して塗装を行える業者を選ぶこともポイントです。

たとえ高価で品質の良い塗料でも、それに適した施工をしないと塗料の機能を発揮することができません。塗料について相談したい、詳しく聞いてみたい時は弊社までぜひご連絡ください。



弊社では、お見積り・診断は無料です。1級塗装技能士・樹脂注入技能士・1級建築施工管理技士のトリプル国家資格保持者が責任をもって対応させていただきますので是非ご相談ください。また相見積もりも大歓迎です!

ご自宅のリフォーム・外壁塗替え・屋根塗替え・外壁塗装・屋根遮熱塗装・屋上防水・ベランダ防水・遮熱塗装・断熱塗装の際には、是非、横浜・戸塚・川崎・藤沢・鎌倉で創業50年近くの歴史を持つ、池田興商までご連絡ください。