塗装屋ブログ

こんなお悩みはありませんか?

木部の浮き・剥がれ

木部の浮き・剥がれ

腐食の原因に! 経年により樹脂の結合力が低下し、下地と塗膜の接着力が弱まることで起こる現象。また、過去に塗替えを行った場合、新築塗膜の劣化が進行しているとそこから剥離・浮きが発生するケースもあったり、内部からの漏水により起こるケースも少なくありません。

木部のひび割れ

木部のひび割れ

ジョイントのひび割れ・剥れは、雨漏りの原因に! 外壁と同じでシーリング材が使用されていると、紫外線や雨、風、熱により、樹脂が収縮と膨張を繰り返し、しだいに弾力性が失われていくのです。 こうして防水機能のない状態となれば、内部に雨を浸入させてしまうので、補修が必要です。

木部の変色・汚れ

木部の変色・汚れ

塗料の機能低下 一番初めに出てきやすい劣化です。劣化度合いは低いです。雨、紫外線、熱、風により、塗装面に劣化が起こり、塗料の本来の機能が低下し、更なる劣化へと進んでしまいます。

鉄部のサビ

鉄部のサビ

早めの処置が必要! 鉄ならば必ずついてまわる症状です。何らかの原因で塗膜が傷み鉄表面が空気(酸素)を得ればそこにはサビが必ず発生します。水や塩が掛かればその劣化の早さは凄まじくあっという間に腐食してしまいます。

鉄部の汚れ・変色

鉄部の汚れ・変色

変色・色落ち・汚れ… ■耐候性の高い塗料を! 雨、紫外線、熱、風により、塗装面に劣化が起こり、塗料の本来の機能が低下し、更なる劣化へと進んでしまいます。立地条件にもよりますが、耐候性の高い塗料を塗る事をお薦めします。

鉄部の塗膜浮き・剥がれ

鉄部の塗膜浮き・剥がれ

剥離・浮きは腐食の原因に! 経年により樹脂の結合力が低下し、下地と塗膜の接着力が弱まることで起こる現象。また、過去に塗替えを行った場合、新築塗膜の劣化が進行しているとそこから剥離・浮きが発生するケースもあります。

屋根の釘抜け

屋根の釘抜け

雨押さえの釘が抜ける… ■雨水の侵入路 コロニアル屋根の登頂部には鉄製の雨押させを木部に打ち付けて抑えています。屋根はとても温度変化が大きいので鉄と木の収縮率の違いで釘が抜けてきます。

屋根のひび割れ

屋根のひび割れ

雨漏りの原因に!? 白亜化後に起こる劣化。初期段階の細かなひびが入る位が塗替えに適した時期といえます。気候の変化による、乾燥収縮と膨張により塗膜がひび割れする現象(ヘアークラック)で、早急性はありませんが、切れ目から雨水が入り込み、大きなひび割れへと悪化し、建物自体に劣化を及ぼします。適時の補修が大切です。内部から生じたひび割れは早期の補修が必要です。

カビ・コケ

カビ・コケ

防水効果の低下も!! 大概の屋根は北面が日陰になりやすく、コケの生えやすい環境になってしまいます。コケが生えることで塗料面だけでなくコロニアル下地まで根を生やしていることが多いので防水効果も低下し、ますますコケが生えてくる環境を形成します。