鎌倉市ガードレール塗装工事・第2弾
こんにちは池田興商です!
前回の記事では、サビ落とし(ケレン)と錆止め塗装までの工程をご紹介しました。(第一弾の記事はこちらです)
今回はいよいよ仕上げ作業。
仕上げの上塗り作業から完成まで、ガードレールがどのように生まれ変わったのかご紹介します。
■ 上塗り作業で美しく、そして強く
錆止めがしっかり乾いたら、仕上げの上塗り工程に入ります。
上塗りは見た目を整えるだけでなく、紫外線・雨・潮風から鉄部を守る大切な保護層になります。
ローラーや刷毛を使い、ムラが出ないよう丁寧に塗り重ねていきます。
ガードレールは表側だけでなく裏側も劣化しやすい部分。
もちろん裏側までしっかり塗装し、どの角度から見ても美しく仕上げました。
■ 施工前はサビが広がっていましたが…
今回のガードレールは、海が近い地域ということもあり、
施工前は全体にサビが広がり、黒ずみや汚れも目立っていました。
しかし、丁寧な下地処理と塗装を重ねることで…
前回の記事では、サビ落とし(ケレン)と錆止め塗装までの工程をご紹介しました。(第一弾の記事はこちらです)
今回はいよいよ仕上げ作業。
仕上げの上塗り作業から完成まで、ガードレールがどのように生まれ変わったのかご紹介します。
■ 上塗り作業で美しく、そして強く
錆止めがしっかり乾いたら、仕上げの上塗り工程に入ります。
上塗りは見た目を整えるだけでなく、紫外線・雨・潮風から鉄部を守る大切な保護層になります。
ローラーや刷毛を使い、ムラが出ないよう丁寧に塗り重ねていきます。
ガードレールは表側だけでなく裏側も劣化しやすい部分。
もちろん裏側までしっかり塗装し、どの角度から見ても美しく仕上げました。
■ 施工前はサビが広がっていましたが…
今回のガードレールは、海が近い地域ということもあり、
施工前は全体にサビが広がり、黒ずみや汚れも目立っていました。
しかし、丁寧な下地処理と塗装を重ねることで…
■ とてもキレイに仕上がりました!
まるで新品のような白さを取り戻し、
周囲の景観も明るく感じられるほどの仕上がりになりました。
ガードレールは毎日多くの方が通る場所なので、安全性はもちろん、見た目の印象も大切です。
今回も無事に、安心して使っていただける状態に整えることができました。
■ ご自宅の鉄部も、サビには要注意です
実は、ガードレールと同じようにご自宅の鉄部もサビが進行しやすい場所がたくさんあります。
例えば…
•ガルバリウム鋼板の屋根
•戸袋、雨戸
•階段の鉄骨
•手すり
これらがサビてしまうと、お家全体の印象が一気に古びて見えてしまいます。
さらに、階段や手すりはサビが進むと朽ちて危険な状態になることもあります。
鉄部は一度サビが出ると進行が早いため、早めの処置と定期的なメンテナンスがとても大切です。

