塗装屋ブログ

横浜市戸塚区|K様邸 外部改修工事~シャッターボックス塗装で美観と耐久性が大きく向上しました!~

こんにちは。横浜市・戸塚区を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っている池田興商です。
数ある塗装業者の中から当社のブログをご覧いただき、心より感謝申し上げます。
今回は、K様邸 外部改修工事の「シャッターボックス塗装」の様子をご紹介します。(前回の破風塗装の記事はこちらからご覧いただけます。)

■ 横浜の住宅でシャッターボックス塗装が重要な理由
横浜市は海風・湿気が多く、鉄部の劣化が進みやすい地域です。
シャッターボックスは鉄製であることが多く、サビ → 劣化 → 穴あきという順で傷みが進行します。

さらに外壁や屋根を綺麗に塗り替えても、シャッターボックスだけ劣化していると全体の美観が損なわれてしまいます。そのため、付帯部のメンテナンスはとても大切です。

■ シャッターボックス塗装の工程
① ケレン作業
古い塗膜や汚れを落とし、細かな傷をつけて塗料の密着性を高めます。塗装の仕上がりを左右する、非常に重要な工程です。
② 下塗り(サビ止め塗料)
鉄部専用のサビ止め塗料を丁寧に塗布し、耐久性を向上させます。
③ 上塗り(2回塗り)
乾燥後、上塗りを2回行い、光沢・防水性・耐久性をしっかり確保します。新品のような美しい仕上がりになります。

■アルミ・ステンレス製シャッターボックスも塗装可能!
「うちのシャッターボックスは鉄じゃないけど塗れるの?」
というご相談をよくいただきます。

結論:材質に合わせた塗料を選べば塗装できます。
池田興商では、鉄・アルミ・ステンレスなど材質ごとに最適な塗料を選定し、専門技術で長持ちする仕上がりを実現しています。

■池田興商は「現地調査が基本」です
池田興商では、正確な診断のために必ず現地調査を行います。
横浜市は海風・湿気の影響で鉄部の劣化が進みやすく、写真だけでは判断できない細かなサビや劣化が隠れていることもあります。
そのため、建物の状態・劣化の進行度・周辺環境・材質の違いなどを総合的に確認したうえで、最適な施工方法をご提案しています。


■ 池田興商が選ばれる理由
✔ 国家資格を持つ職人が施工
1級塗装技能士
樹脂注入技能士
1級建築施工管理技能士――トリプル国家資格保有者、が担当します。

✔ 横浜・戸塚の気候を熟知
海風・湿気・日照条件など、横浜特有の劣化要因を理解した上で施工します。

✔ 小さな部分塗装から大規模修繕まで対応
外壁・屋根・防水工事など、建物全体の改修もまとめてご相談いただけます。

✔横浜市(戸塚区・港南区)/川崎市・藤沢市・鎌倉市など地域密着で迅速に対応します。

ご相談はお気軽にどうぞ
創業50年近い経験と技術で、
“長持ちする塗装”と“納得できる仕上がり”をお約束します。
お問い合わせ、お待ちしております!